メタボ(メタボリック症候群)の予防や解消には、運動をすることと合わせて、食生活を改善することも重要です。今回はメタボになりやすい人の食事の仕方についてみてみます。
メタボになりやすい人の食事の傾向としては、緑黄色野菜をあまり食べない、甘いもの・脂肪分の多い食べものを好む、間食や夜食をとることが多い、早食い、ダラダラと時間をかけて食べるなどがあるそうです。
食事は、食べるものも大事ですが、食べ方も大事なようです。早食いと時間をかけて食べる、は反対のことのようですがどちらも肥満の原因になる可能性があるようです。
満腹中枢が刺激されて満腹を感じるのですが、満腹と感じるには食事を始めてから15分~20分くらいかかるそうです。早食いの人は満腹を感じる前にどんどんと食べてしまい、満腹を感じる時にはすでにたくさん食べてしまっています。結果的に食べ過ぎになってしまいます。
ダラダラと時間をかけて食事をするのがなぜよくないのでしょうか。食べ物をしっかりとよく噛んで、十分な時間をかけて食事をするのはとても大事なことです。しかし、ダラダラと、例えばテレビや本などを見ながら食べたりすると、自分で気が付かないうちに食べ過ぎてしまうこともあるようなのです。ゆっくり食べるとダラダラ食べるは違うのですね。
メタボ、略さずに言うとメタボリック症候群やメタボリックシンドロームと言いますが、言われ始めて何年くらい経つんでしょうか。一番最初に聞いたときは何のことかさっぱり分かりませんでしたが、今では普通に会話に出てきますね。日本語では「内臓脂肪症候群」と言うらしいです。カタカナで言うより、漢字で言うほうがより分かりやすいですよね。
メタボリック症候群と言えば、お腹の周りにお肉がたっぷり!ついている人、洋ナシ体型の人。だから痩せていれば安心、と思ってしまうかもしれませんが、必ずしもそうではないようです。痩せている人でも実は注意しないといけない場合があるそうですよ。外見は痩せていても内臓を調べてみたら脂肪がたまっていることもあるので、痩せている人でも油断は禁物ですね。
メタボは日本語の「内臓脂肪症候群」と言う通り、内臓脂肪を落とさないといけません。体脂肪にはこの内臓につく内臓脂肪と、皮膚の下につく皮下脂肪とがあります。内臓脂肪は皮下脂肪に比べると、蓄積されやすい反面比較的減らしやすいという性質のようです。内臓脂肪の効果的な減らし方としては、有酸素運動を行うことです。有酸素運動にはエアロビクス、ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどがあります。どの運動を行うにしても継続することが大切です。ですから、いきなり無理な運動をせず自分にあった方法を選ぶようにしましょう。これらの運動に加えて栄養バランスの良い食事をとる、間食を控えるなどの食生活の改善も行うと効果的ですね。
おなじみメタボリック管理人MetaBです。
あれからいい育毛剤を見つけました。育毛剤ランキングでダントツの一位、M-1という育毛剤です。
なんとかいわれ大根が育毛しちゃうくらいの育毛力ですよ。すごすぎます。今後の私の横幅にも頭の散らかりようにも要注目です。
最近疲れてたのでマッサージをかねてメンズエステに行ってきました。気持ちよかったですー。。♪♪
さて、今回はおやつについて。
メタボ解消に動いてるみなさま。ぜったい間食したくなりますよね!
ね!ね!ね!!なかば強制的に同意をとってしまいましたが、たぶんおやつをたべたくなっちゃうと思います。
そんなとき、どーするか。私は完全に断絶するのはやめたほうがいいと思います。
私は次のルールでおかしを食べています。
月に1回の和菓子or洋菓子(2個目以降は食べたら3,000円のメタボ貯金)
月に1回のスナック菓子orチョコレート(2個目以降は食べたら3,000円のメタボ貯金)
月に2回のアイスクリーム(3個目以降は食べたら1,500円のメタボ貯金)
月に4回の果物(5個目以降は食べたら1,000円のメタボ貯金)
最初は月に許された回数を多くしておいて、だんだん減らしてここまできました。いままで毎日おかしをたべていた自分にとってこれは奇跡です。また食べ過ぎたら強制的に貯金して、そのお金でメタボ関連のグッズを購入する資金にしています。こうすることで、もし食べてしまったとしても、グッズを使うことでその分を取り戻す仕組みづくりをしています。まあそのグッズの効果についてはこれから書いていこうと思います。
メタボ管理人MetaBです。
さて、メタボはもちろんハゲにもなやんでいるMetaBですが、育毛シャンプーとなるものを発見しました。
逆に胸毛とヒゲのボーボー具合にも悩んでいるMetaBですが脱毛器とヒゲ脱毛に注目しています。
さて、最後にバナナ型メタボの解消方法です。
<<バナナ型メタボ>>
特徴まとめ
・手足がスリムでぱっと見で、全然メタボに見えない。しかし油断して脂肪がついてしまうとなかなかおとせないやっかいものとなる。脂肪が落ちにくいだけでなく、筋肉もつきにくいためスポーツ選手などには向きませんがモデルさんなんかには向いてるんじゃないでしょうか。メタボにはなりにくいですが、メタボと診断されると一番やっかいなのがこのタイプです。管理人MetaBなんかはむちゃくちゃうらやましいなぁとか思ってます。(バナナ型でもどうせ肥満になっていたでしょうがねぇ)
メタボ対策
・筋肉をつけるため、食事ではたんぱく質をとるようにしましょう。肉魚をたっぷりとった後、脂肪がつきやすいご飯はできるだけ抑えるのがポイントです。
運動
・無酸素運動が大切です。基本的に筋肉が付きにくいのですが、腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワットなどなど筋力トレーニング系の無酸素運動を根気良く継続的に行うことで筋肉がついてきます。友人のバナナ型メタボ(←全然メタボじゃないけど)の奴は週3回、1回2時間のトレーニングを行っていますが、全然筋肉はありません。
こんばんわMetaBです。
いまさらDSにはまってます。前回の最後の方で青汁ランキング
をご紹介いたしましたが、私は緑効青汁をのんでいます。
なんか人気だったし、ネーミングが好きだったのでこれにしていますwwメタボに効くといいなぁ。あと前から使ってるポリピュアが効いてきました。ちょっと産毛が生えてきて、これでAGAからは回避できそうです。
さて、前回・前々回とりんご型メタボの解消方法だったので今回は洋ナシ型メタボの解消方法です。
<<洋ナシ形メタボ>>
洋ナシ形メタボの特徴まとめ
・洋ナシ形メタボは内臓脂肪より皮下脂肪がたまりやすく、見た目には下半身が特にメタボってきます。女性に多いため、下半身を気にしてダイエットする女性は非常に多いようです。基本的にはメタボリックシンドロームまで発展することはりんご型メタボよりかは少ないのですが、もちろん注意が必要です。
メタボ対策
・脂肪がたまると燃焼させにくいので油っこいものを控えるのがベター。りんご型メタボとは逆に炭水化物を先にとってしまうことが大切で、炭水化物の量は減らさず、揚げ物や肉魚を減らす意識を持つことがメタボ対策の一歩です。
運動について
・脂肪を燃焼させることが大切で、りんご型メタボと同じように有酸素運動を積極的に行いましょう。りんご型メタボと少し異なるのは洋ナシ形メタボの方は大目に無酸素運動を行うことをオススメします。特に下半身の部分痩せを行うにはスクワットなどで下半身の筋力を鍛えることが大変メタボ対策において重要です。
あいかわらずのメタボ管理人MetaBです。
最近、男の脱毛に興味が湧いてきました。今絶賛リサーチ中です。
さて、今回は前回の続きりんご型メタボの解消方法その2です。私もりんご型なので、改めてまとめてみると勉強になることがあってよかったです。
・運動について
りんご型メタボ解消には有酸素運動が有効です。有酸素運動とは自分の運動能力の半分程度で軽く息が上がるくらいの運動で息があがるのが特徴です。110~120beat/秒くらいの心拍数が弱すぎず、強すぎない適度な有酸素運動になります。具体例としてはウォーキング・ランニング、サイクリング、水中運動等です。また基礎代謝をあげる筋トレも効果的です。基礎代謝とは一日に寝たまんまでなにもしなくても消費するカロリーのことで成人男性で1200~1800キロカロリーといわれています。ここで基礎代謝にこれだけの幅があるのは個々人で筋肉量が違うためです。基礎代謝は筋肉の量が多ければ多いほど上がりますので、筋トレ(特にお腹周りがでるりんご型については腹筋運動がおすすめ)をすることで基礎代謝をあげることができ、なにもしなくてもカロリーを消費する身体になり効果的なメタボ対策になります。
また前回の記事に書き損じましたが、青汁ランキングなどでおいしくて良質な青汁を食事に取り入れると、食物繊維をはじめとしたビタミンミネラルを効率的に吸収し、健康的な身体となりますので大変良いことです。メタボ対策にもなりますのでぜひおためしください。
MetaB、管理人です。
メタボ対策の一環として最近食事に青汁を取り入れることにしています。
青汁ランキングで上位にあった青汁三昧を毎朝飲んでから出社しています
効果の程はわからないけど、なんとなく健康になった気がしています。みなさんもメタボ解消に是非青汁を!!
さて、前回の続きりんご型メタボの解消方法です!!
<<りんご型>>
特徴まとめ
・内臓脂肪がたまりやすく、外見上はおなかがぽっこりする。
対策
・炭水化物を減らす
ご飯は白米→玄米に変更、麺類はできるだけそばを食べることで炭水化物の摂取量を減らすことができます。また、食事の順番を最初に野菜などを食べてからメインの肉や魚、主食のごはんやパンという順番で食べる。これは胃というのは食べた順番どおりに吸収するので、あとで食べれば食べるほど、身体に吸収されにくい。しかし、脳科学てきにはどのタイミングで食べても満足度はほぼ同じなので、できれば炭水化物やたんぱく質系はあとで食べることをおすすめします。私も、まずは味噌汁や浅漬けを三分の一くらいたべてから、白米などに手をつけることにしています。また注意点として良くかむこと。むかしからみなさんお母さんとかに言われてきたと思います。良くかむことで唾液が食物に作用して、吸収を促してくれます。さらに、咀嚼回数を増やすと満腹中枢が作用して満足感を得易いため、食べる総量を減らすことができます。
PS 前の記事でも書いたようにハゲが猛烈に進行中です。ネットで発見したポリピュアを使っています。まだ効果はでていませんが、ポリピュアを信じて使い続けてみようと思います。
管理人MetaBです。
最近ハゲてきました。かっこよくいうとAGAだそうですが、
ハゲデブって、なかなかに底辺の生き物なのでAGA対策して、ハゲのほうもなんとか対策していきます。
メタボにも種類があるのをご存知ですか?
りんご型、洋ナシ形、バナナ型の3種類です。
この3タイプの特定は遺伝子を検査してもらわないとわからないので
大きな手間とお金がかかります。
とりあえず、3タイプの特徴を書いておくので、
これだな!と思ったら、そのタイプにあったメタボ解消方法をとることをおすすめします。
<<りんご型>>
お腹が出る人。
いますよねー。特に男の人ってお腹からでてきます。ビール腹とかいやんなっちゃいますよね。
私もりんご型でウエストがビッグバンサイズでした。
<<洋ナシ形>>
足から太る人。
女性の人に多いです。たしかに、上半身はスッキリしてるのに下半身が・・・って女性いますよね。逆に男性は足だけヘビーな人はほとんど見たことない。下半身もスッキリして、スマートな女性は非常に魅力的にうつりますよね。ほんとキレイな足ってすてきです。うふふ。
<<バナナ型>>
隠れ肥満な人。ぱっと見でやせてるのに、実は内臓に大量の脂肪を抱え込んでいて体脂肪率は非常に高い人がこのタイプです。太っても、外には出てこないので、りんご型のMetaBから見ればうらやましい限りなのですが、逆に一度付いた脂肪がとれにくいという性質ももっています。それはそれで大変なのでりんご型でよかったと思うMetaBなのでした。
さてさて、では次回からは各タイプ別のメタボ解消方法を書いていきます。
さて、今管理人MetaBは何kgでしょう?
ちなみに3年前に110kgで狭心症で床に伏しました。
それから色々なダイエットに挑戦して、86kgにまでやせることができました。まだまだメタボですけどね笑笑
色々変わったメタボ解消方法からスタンダードな方法までいろいろやりましたが、
とりあえずスタンダードなMetaBの食生活と運動習慣の注意点を挙げます。
ベースにある考えとしては極力普段の生活スタイルを変えないこと。メタボ解消にストレスを感じれば、そのストレスで食欲が湧いたり、直接メタボ解消に悪影響がでたりと逆効果になると考えたからです。だからコンセプトは「楽しくメタボ解消!」です。だから前回の新潟のメタボレンジャーとかいい年したおっさんどもが集まってメタボ解消するとかいう企画は大変すばらしいと思います。
<<食生活>>
・朝飯を食う。基本的に食事は好きなんですが、朝は用意がめんどくさーなので食べていませんでした。とりあえず、納豆ごはんをベースに白米を食べる習慣をつけました。
・昼飯は定食でバランスのいい食事。
・晩飯は普段はなるべく軽くすます。飲みに行ったり、飯を食いにいったりするときは特になにも気にしない。
・晩酌なし
・1口20回以上の咀嚼
<<運動習慣>>
・階段を使う。
・かばんはできるだけ重たく
・近所のスーパーまでは徒歩で(今までは車)
まあ普通っちゃ普通のメタボ解消ルールですけどこれをきちんと実行して、継続するのはなかなか大変ですよ。今では習慣化されていて、ほとんど意識せずにメタボ解消しつつあります。
管理人MetaBです。
ソフト会社ではお馴染みデスマーチが昨日終わりました。いやー大変だったー。
今回は新潟県見附市がメタボレンジャーという大変面白い企画をしていたのでご紹介いたします。どこから集めたかなぞの5名の見附市民を集め、メタボレンジャーと名づけ、彼らのメタボ解消の道のりを紹介する企画です。
集められた5名は
村上レッド
小林ブルー
下村イエロー
岩井グリーン
山田ピンク(♂)←笑笑
リーダー(??)の村上レッド(身長176.6cm 年齢42才)の挑戦を抜粋してご紹介いたします。
挑戦前は
体重82.7kg
ウエスト94cm
BMI26.5
体脂肪29.5パーセント
身体年齢52歳でした。
村上レッド氏は半年で体重78kg、ウエスト85cmを目標に掲げ
食習慣は缶コーヒーをやめる。昼食のカップ麺と菓子パンをやめる。野菜を毎日とる。(←最後だけちょっとしんどいですね)
運動習慣は歩数、体重を記録する。エレベーターは極力つかわないという
メタボ解消するためのルールを作りました。
結果、半年後には
体重80.2kg(-2.5kg)
ウエスト89.9cm(-4.1cm)
BMI25.9(-0.6)
体脂肪26.3パーセント(-2.8パーセント)
身体年齢49歳(-3才)
という目標には惜しくも届かなかったのですが、前向きな結果がでました。まだメタボですし。このように市町村や国が先導して、国民を健康にしていこうという動きはすばらしいと思います。やれ消費税があがかもとか、首相がかわりすぎなど色々な批判がありますが、健康でいることがなにより大切でメタボを解消して健康的な毎日を送りましょう。